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特集 ドーナツを食べて 幸せ気分に

ドーナツを食べて幸せ気分に

丸いカタチを見るだけで、ひと口食べるだけで みんなが笑顔になるおなじみのスイーツ。ドーナツで幸せいっぱいの春を感じませんか。

世界で愛されるオランダ生まれのスイーツ

オランダで生まれたお祝い事に作るお菓子。まずはドーナツのルーツに迫ります。

ラードで揚げたボール状のお菓子

ドーナツの原型はオランダで生まれたと言われています。ドウ(生地の意味)とナッツ(木の実の意味)がくっついたもので、その名の通りナッツ(クルミ)を混ぜた生地をラードで揚げたボール状のお菓子。オランダ人はこれをクリスマスや特別なお祝い事のときに家庭で作り、プレゼントし合っていました。
ヨーロッパ諸国が海外進出を果たした、いわゆる大航海時代にドーナツもアメリカへ上陸。オランダ系移民が新大陸でドーナツを食べていたのが、様々な書籍で記されています。その後、1950年代前後にアメリカでドーナツ店がいっきに広がり始めたため、ドーナツ=アメリカのおやつの定番というイメージが定着したのかもしれません。

今でも大晦日の オランダ名物
オリボルン

オランダでは、今でも大晦日にドーナツを食べるのが定番です。「オリボルン」と呼ばれるドーナツの原型に近いもので、小麦粉・卵・牛乳が主原料の生地を揚げて、パウダーシュガーを振りかけて食べます。これをつまみ、午前0時に街中で打ち上げ花火が響き渡るのが年末ならではの風景。外側はカリッ、中はモチッとした食感のオリボルンは昔も今も変わることなく、オランダ人から愛されている伝統的なお菓子なのです。

ドーナツの穴はいつあいた?

ドーナツと言えば真ん中の穴が特徴ですが、この形になったのはアメリカに渡ってからだそうです。理由は諸説あり、今まで中央にのせていたクルミが手に入らなかったから穴をあけたとか、中央が生焼けになりやすいのでしっかり火が通るように穴をあけた、とも。その形状からリングドーナツと呼ばれるようになり、いっそう人々に親しまれていきました。

ドーナツの穴はいつ空いた?

個性に彩られた ドーナツの甘い口福

食べるのがもったいないアートな逸品も。選んでるだけで、思わず微笑んでしまいそう。

SNSを賑わす次世代ドーナツ

定番スイーツとして市民権を得ているドーナツですが、海外で人気に火がついた、味も見た目も驚きの次世代ドーナツが日本でも話題になっています。様々な食べ物とコラボするドーナツ型フードから、もはやアートと呼ぶにふさわしい美しすぎるドーナツも。SNS映えするため、女性を中心に話題沸騰中です。

  • <寿司ドーナツ>
    アメリカで大人気、カラフルな見た目がインスタグラムで話題に。ドーナツ型に酢飯を入れ、お好みの具材をトッピングするだけ。仕上げに冷蔵庫で5分ほど休ませて。
  • <テラボールシェイク>
    元はオーストラリアのシドニーで誕生。メイソンジャーに注がれたシェイクの上にもっちりとした食感の大きなドーナツがのせられたフォトジェニックなスイーツ。日本のドーナツ専門店でも味わうことができます。
  • <ギャラクシードーナツ>
    イラン在住の菓子職人が病気療養中の恋人を元気づけようと作った宇宙を思わせる逸品。その美しさに感動した人たちが、オリジナルレシピをインターネットに続々アップしています。

    レシピのワンポイント!
    宇宙の色合いは黒・紫・青等の食用色素、キラキラは食用ラメを使いましょう。
ドーナツを、かわいくラッピングしよう
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